ご挨拶

現在の区政は、区民に負担を押し付ける一方、区民から預かった税金を1200億円も溜め込んでいます。
日本共産党は、区民が納めた税金は、区民の暮らし応援に活用するよう提案します。ご一緒に実現させましょう。

略歴

畠中ひろし

1954年、高知県高知市生まれ。
中央大学法学部卒。
マンション管理などの民間会社に勤務し労働組合の委員長など歴任。
●2015年区議選に立候補するも惜敗。以後、深川地域で憲法守る活動、地域要求実現の運動、住民の生活相談に取り組む。都立墨東病院守る会で活動。
●趣味は、音楽鑑賞、合気道。新大橋3丁目在住。

高知生まれ。貧しい家で育ち中卒で働きながら定時制高校に

土佐の高知で生まれ、実家は高知空襲と戦後の混乱で家や財産などすべて失いました。お母さんの和裁の仕事が確実な収入で、中学を卒業すると建設会社に入り定時制高校へ。しかし、その会社も倒産するなど不遇が続きました。

弁護士になろうと上京、中央大学の法学部に。
働きながら勉強する生活

そうした中「お前は弁護士になるといい」とのお父さんの言葉に励まされ、心機一転上京し、中央大学法学部に入学しました。司法試験をめざし卒業後も様々な仕事をしながら挑戦しました。

大学時代、住んでいた森下

30年以上前、私は森下に住んでいました。
アルバイトの新聞配達の寮があったためです。
当時の森下には日雇い労働の人らが多く住み、彼らとよく飲み屋で語らいました。孤独で自ら苦難を抱えながらも、貧乏学生の私を励ましてくれたことが忘れられません。彼らから生きるしぶとさも学びました。

忘れ得ぬ障害児の笑顔

司法試験をめざした頃、盲学校の寮で夜間暖房のボイラー運転の仕事をしたことがあります。そこで出会った視力障害の小中高の生徒らは、移動の時には視力が少しある生徒が先導し、勉強の時には視力は全くないが学力が優れた生徒が他の生徒を教えていました。
助け合いながら生きるその姿に、私は感動で涙が溢れました。

会社のパワハラや不当労働行為に、やまれず「異議あり」の声をあげる。
気づけば組合の委員長に

司法試験を断念し、マンション管理会社に入社し管理職だった頃に転機が。会社が買収され親企業から激しいリストラが押し付けられました。パワハラや残業代未払いなどが横行。なんとかしなければと、労働者を誘って労働組合を結成しました。

たたかいを通じ声をあげれば「社会は変わる」が確信に、そして共産党に入党

 たたかいは何年にもおよびましたが、残業代を払わせるなど、かなりの成果をあげることができました。この体験を通じ、「声をあげれば社会は変わる」と実感。日本共産党に入党しました。

安倍9条改憲No!3000万人署名国会に

5月3日の憲法記念日、江東区民の署名、1万9400人分を含む全国からの1350万人分の、署名が国会に届けられました。

宮本徹衆議院議員に署名を渡す畠中ひろし(中央)

都立墨東病院は必要です

東京都は、都立墨東病院を地方独立行政法人化しようとしています。
都立病院は、安心して必要な医療が受けられるよう「都直営」の存続が必要です。区民のみなさんと運動を推進していきます。

都庁前で。写真中央は畠中ひろし

江東区区民まつりに参加して

 2018年10月20日(土)と21日に木場公園で開かれました。
 これまで参加したことがなかったのですが今回初めて参加しました。注目したのが江東区の無形文化財に指定されている「木場の角乗」と「木場の木遣り」、別会場では「富岡八幡の手古舞」「深川の力持ち」「砂村囃子」です。一緒に参加した人は、「いつもより参加者(演技者)が、少ない」とか。ここでも後継者が少なくなったのかと心配です。