畠中ひろしの「あんなことこんなこと35」2018年11月号

当選してまた書きます

35回にわたって連載してきた新人の区議選予定候補者の私のエッセイも、ひとまず今回で一区切りになります。来年4月の江東区議会議員選挙が、あと5か月に迫り、選挙活動に集中することと紙面刷新のためです。

連載にあたっては、エッセイなど書いたこともなかった私は、何をどう書いたら読者の皆さまに伝わるか、そのことに、もがき苦しみ、自分の知識、経験、表現力、考えの至らなさを、毎号で痛感してきました。書くことは自分との対決であり、書く前の自分を超えなければ次は書けないことにも、嫌というほど気づかされました。読者の皆さまにはご忠告や励ましをいただき、書く悩みはどこまでも続くものだと知りました。

拙文を読んで戴いた皆さまには本当に感謝致します。晴れて当選の後は、新連載を始めます。当選に向け一生懸命がんばりますので、ぜひご支持・ご支援をお願い致します。

「西深川地域日本共産党後援会ニュース」に連載のエッセーより