畠中ひろしの「あんなことこんなこと34」2018年10月号

差別と困窮なき区政

来年4月の江東区議会議員選挙が、あと6か月に迫っています。各党派のポスターも街角に張りだされ、候補者は選挙モードに突入しています。

私は前回の区議選に落選後、地域で3年半、支持者の方々への訪問と対話、駅頭などでの宣伝活動、生活相談、区議会傍聴、しんぶん赤旗の配達・集金など、必死でがんばってきました。しかしながら、来年の区議選も有力現職・新人が乱立し激戦は必至。私の当選は非常に厳しい状況です。

私は、下層労働者として社会の底辺で働き、財産も地位もない弱い者がなぜ差別され、いじめられ困窮を強いられるのか、その理不尽さの解消に苦悩して生きてきました。身近な区政こそ差別と困窮の解消、区民の生活と命を最優先する施策が必要です。

ぜひ私に区政でこの仕事をさせて下さい。ご一緒に実現しましょう。なにとぞ皆さまのご支援をお願い致します。

「西深川地域日本共産党後援会ニュース」に連載のエッセーより